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ソフトウェアの購入はダウンロード販売を利用するのが便利です

購入の方法についてですが、ソフトウェアの販売形式には、パッケージ販売とダウンロード販売の2種類があります。パッケージで売られている場合、ソフトウェアインストール用のCDROMを購入します。購入したCDROMをパソコンに挿入すれば、簡単にソフトウェアのインストールができて、インストール用のCDROMが手元に残りますので、再度インストールしたい時にも役立ちます。

しかし、パッケージ販売のケースはCDROMを購入するため、店頭まで出向く必要があったり、また、通販の場合は、実物が配達されてくるのを待たなくてはならなかったりといった難点もあります。

今すぐPCにインストールしておきたいソフトウェアがある時、パッケージでの購入ですと、手間が掛かり過ぎてしまうのです。
対して、ダウンロード販売なら、ソフトウェアが欲しい時、すぐに入手することができるという利点があります。DL販売では、ソフトウェアのインストールに必要なCDROMを購入する必要はありません。オンライン上からすぐにソフトウェアを購入して、パソコンにダウンロードする仕組みになっているので、いわばデータだけの売買になるというわけです。

データのみの売買なので、ダウンロード販売で購入したソフトでは、再インストールが制限されてしまうという面もあります。しかし、今すぐ欲しいソフトウェアがある時、インターネットに接続されたパソコンがあれば、たえず、どこでも、一瞬でソフトウェアを購入することができるというのは、大きなアピールポイントであると言えるでしょう。

ダウンロード販売による、ソフトウェア購入代金の支払い方法は、クレジットカード払いがほとんどです。

オンライン上のソフトウェア販売を手がけているサイトで、欲しいソフトウェアを買うページから、クレジットカードのナンバーを入力すれば、支払いはあっという間に完了です。支払いが済めば、すぐにソフトウェアのダウンロードが可能になりますので、急いでいる時でも時間が掛からないというのも嬉しい点です。忙しい現代人には、いつでも即座にソフトウェアのダウンロードが購入できることは、大いに魅力的なのです。

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